足の冷え改善は靴下の重ね履きが効果的!

JUGEMテーマ:冷え対策


足の冷え改善は靴下の重ね履きが効果的です。
冷えは万病の元といわれるように冷え性の改善は健康への第一歩!

4枚重ね履きの冷え取り靴下でいやな足の冷えから開放されましょう。


普段からの体調不良、もしかしたら隠れ冷え性かもしれません。
のぼせやすくてすぐに顔が赤くなってほてりや汗をかきやすい、食べ過ぎることが良くある、麺類など食べるとすぐに鼻水が出る、暑がりや暑い風呂が好き、冷暖房が苦手など心当たりがあれば隠れ冷え性の可能性があります。

そんな人はこれで足の冷えから改善しましょう。
重ね履きで大切なのは履く順番、素材の違いで足の蒸れも解消できます。

この重ね履きは、就寝中もするのが基本です。

冷え取り靴下4足の履き方の順番は、1枚目は絹の5本指を履きます。
肌に直接触れる素材は絹がオススメです。

2枚目は、綿か毛の5本指で3枚目には絹の指の分かれていないノーマルな形の靴下、そして最後に履くのは綿か毛のノーマルな形の靴下です。

足の冷えが取れると生理不順や膀胱炎の予防や解消にも効果的!夜に足が冷たく寝眠れない人では睡眠不足も解消されます。

冷え取り靴下4足セットは、冷えに悩む女性の心強い味方です。
buhibuhisan * 冷え性 * 22:56 * - * - * pookmark

冷え性の症状を改善・予防

冷え性の症状を訴える人は女性に多く、一般的には体に冷えが慢性的に蓄積されている状態を指します。
女性だけでなく、男性や子供にも起こり、気が付かないうちに体にたまって色々な不調の原因になるのです。

昔は冬の寒いときに自覚するといわれていましたが最近は冷暖房が完備され、夏でも冷え性は起こるので1年中体を冷やさないように注意する必要があると思います。

昔から「冷えは万病の元」といい、健康な体とは細胞が活発に活動している状態のことを指します。

しかし、気温が低かったり、冷房などで体が冷やされると細胞の活動が鈍くなり結果として、代謝機能や免疫力がうまく働かなくなります。

通常平熱といわれる36.5度くらいが一番代謝も活発に行われ、これ以下になると末梢神経を収縮させて血液を末端にあまり行かないようにして体温の発散や低下を防ぐようになっています。

その結果、血流が悪くなって内臓の働きが悪くなり、胃腸障害や生理痛など、だるさや疲れやすさにもつながります。

また、自律神経のバランスも崩れてイライラしたり怒りっぽくなったりするなど冷え性の症状は精神的にも不安定になります。

このように「冷え」は色々な体の不調を引き起こしますので「冷えは万病の元」といわれるゆえんです。

冷え状は、先に述べましたように男性や子供にも起きますが冷え性の症状を訴えるのは圧倒的に女性に多く、これは女性の体の構造に関係があります。

女性には生理がありその時は一時的に貧血の状態になります。

貧血で代謝が悪くなると血流が悪くなり血液が十分な栄養を運べなくなり、それにより十分な熱を作れずに体が冷えやすくなります。

しかし通常は生理による冷え性の症状は一過性のものなので生理が終われば元に戻るのですが、最近の女性は無理なダイエットや不規則な生活などで生理不順があると慢性的な貧血状態になりやすく体が冷えた状態が続き、冷え性になってしまうことが多いのです。

ほかにも原因となることがありますが、冷え性の予防には体を冷やさないこと、ではどうすれば予防し冷え性にならないようすればよいのでしょう。

冷え性を治す・予防する方法を書きます。

治すということは、体を冷やさないことが必要です。

寒くなるとどうしても重ね着をして寒さをしのぎやすいですが、体を冷やさないようにするには足元が大切です。
足元は心臓から最も遠いところで血液も充分には送られにくく冷えやすい場所といえます。

足元にストッキングだけや素足は冷えを呼び込みやすいので、出来れば靴下を履くようにしましょう。冷えを感じるなら2枚重ねも有効です。

重ね履きをするときには出来れば汗を吸収しやすい5本指の絹製のものの上に綿の靴下を履くことをお勧めいたします。


外出などでどうしても靴下と言うわけに行かずストッキングだけという場合には、土踏まずの辺りに使い捨てカイロという手もあります。交通機関を使用しての移動中には、レッグウォーマーもお勧めです。

体の外から冷え性を治す対策をしましたら今度は体の内側から治しましょう。

冬に暖かい部屋で食べるアイスクリームや冷たいビールは格別ですが、これらは体を冷やす素になりますので、風呂上りの1杯のビール位にとどめて出来るだけ避けるようにしましょう。

飲み物なら温かいもの、ミントやジャスミン、サフランなどのハーブティーやほうじ茶、ココアなどで体の中かから暖めるようにします。

冷え性を治すためと一見温かくて体を温めそうな飲み物に緑茶やコーヒー、紅茶であっても砂糖たっぷりでは砂糖が体を冷やすので良くないそうです。

紅茶に黒砂糖を入れ、おろし生姜を加えたジンジャーティーも体を良く暖め効果的です。

お酒が飲みたいなら日本酒の熱燗か薬酒と言われるビワの葉酒 ナツメ酒 高麗人蔘酒 べに花酒 スイカズラ酒 クコ酒 クワ酒 またたび酒 カンゾウ酒 ハッカ酒 丁子酒 クチナシ酒 ウイキョウ酒 タンポポ酒 等を食前か就寝前に飲むと良いです。

食品はニンニク・生姜・ほうれん草・大豆は体を温めバナナ・きゅうり・柿・牡蠣・梨・スイカなどは体を冷やすといわれています。

しかし体を冷やす食べ物をとるなということではなく偏りなく食べるように心がけることが大切です。

無理なダイエットで食事制限をし生野菜や果物ばかり食べているとエネルギーが不足し、貧血や血行不良で益々体を冷やす結果になりますので、気をつけましょう。

足元を暖めることも大切ですが、効果的なのが入浴です。
シャワーで体は温まりませんので湯船につかるようにしましょう。

それも全身を湯舟につかるのではなく、半身浴がお勧めです。熱いお湯よりも37から38度のぬるま湯にみぞおちから指2本分くらい下までつかる半身浴で下半身を暖めると全身の血行が良くなり冷え性の改善につながります。新陳代謝が良くなるので肌の細胞も活発になり美肌効果も期待できます。

時間にして20から40分ゆっくりつかれば、心身ともにリラックスでき体も心もリフレッシュできるというものです。ハーブの入浴剤などを入れれば、更に癒し効果もアップされます。

足元を暖めるという点では、足湯も効果的です。今は、持ち運びできて足湯効果の有る製品もあり便利です。

更に運動で冷え性を治すことは、冷えない体作りのためにも大変良いことだと思います。

その運動とはウォーキングのことです。歩くと下半身に血液がしっかり心臓に返されて全身の血行が良くなります。

脚は第2の心臓といわれる所以です。1日最低30分、1万歩を目指しましょう。そのほか効果的な冷え性を治す運動としては、手首足首を回す。足の指でじゃんけんする(動かす)手でグーパーをすばやく交互に行うなども抹消の血流を良くするので効果的です。

普段の運動や心がけで改善出来るものです。美しい体作りのためにも冷え性の改善を心がけしましょう。


buhibuhisan * 冷え性 * 09:49 * - * - * pookmark
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