<< アスタキサンチン ドリンクの効果 | main | ブーツの消臭、痛み、きついを解消 >>

ブーツの手入れ 革ブーツ スエード カビ対策

ブーツの手入れに悩む人は多いようですね。

せっかく手に入れたお気に入りのブーツです。手入れをきちんとして長持ちさせましょう。

革のブーツやスエードもカビ対策とちょっとした注意で長持ちしますよ。

革のブーツを購入したときいきなり履いていませんか。
まず履く前にクリームを塗って保護をしてから履くことから始まります。

手入れの基本は毎日の汚れ落としですので、つやのある革ブーツは柔らかい布でからぶきを、クリーナーの使いすぎは革を硬くしてしまうのでほどほどにしましょう。

クリーナーを使った後や乾燥する季節には、半月に一度くらい栄養クリームを塗るのが基本の手入れ法です。
表面の傷は専用クリームで、隠しましょう。


スエードブーツの手入れは、ブラッシングで汚れを掻き出したり、毛並みを整えるためにこまめにブラシをしましょう。

専用クリームでのお手入れも忘れずに。
色がはげてきたら専用補色スプレーで、きれいになります。

スエードブーツの手入れも布素材のブーツも、専用スプレーをかけておくと汚れ防止にもなり、オススメです。

履いた後は、ブラッシングやスエードスポンジなどでのこまめなお手入れが長持ちの秘訣です。

今シーズンはファーや布使い、刺繍など、従来の皮革以外の素材も多く見受けられます。
履いた後、軽く手で汚れをはたくだけでも効果ありです。

シーズン後のしまい方は、ブラシなどでよく汚れやホコリを落としたら、陰干しにします。
中にブーツキーパーを入れて、型崩れを防止すれば、来シーズンも気持ちよく履くことができるでしょう。

ブーツの手入れにカビ対策は欠かせませんね。
カビは高温多湿が大好きです。さらに人の垢や皮脂等の餌があれば言うことなし?

ブーツのカビ対策は、ここから改善して行きましょう。
ビニール袋や密封するプラスチック容器に入れるのは避けて下さい。

風通しがよく、湿気の多くない場所を選んでしまってください。暖房の側など、高温になるところもブーツの傷みの原因になります。

カビらせないのは乾燥が一番です。

来シーズンまでの間に、時々出して陰干しすれば、よりカビ防止になります。
buhibuhisan * ニーハイブーツ * 11:12 * - * - * pookmark
このページの先頭へ