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便意がない

便秘に悩んでいる人には便意がない人もいるはずです。
便意がないと当然、トイレに行きたくなることもなくなりますよね

それが便秘を悪化させてしまうのでしょう。
便意がないことと便秘には、密接な関係があります。

弛緩性便秘と言うのがあり、腸の中に便があるのに便意が起きない症状のことです。

仕事中や、通勤・通学途中、テレビを見ている時など、便意があってもトイレに行かず我慢してしまうと、いつの間にかしたいという気持ちが消失してしまう。

そんなことを繰り返しているとなってしまう便意がないことによる便秘です。

ですから、便秘の人は、朝食後に便意がないからとそのままにしておかずにとにかくトイレに行くことを習慣付けてください。

はじめは出なくてもいいんです。

いつも決まった時間にトイレに行くことを習慣づければ、そのうち便意を感じるようになり便秘も解消されていきます。

自分でつくった便秘の習慣は、自分で治すのです。
ただし、病的な便秘もあるので注意が必要です。

例えば便が最近細くなったら「がん」と言うこともあるし、下痢と便秘を繰り返す場合には、潰瘍性大腸炎やクローン病が疑われます。

過敏性腸症候群も便秘と下痢を繰り返します。
高齢者に多い便秘ですが、単純に水分不足でなることもあります。

こういう便秘のときの水分補給は、冷たいものは避け温かい飲み物を取るようにしてください。
肌にも良くないのは皆さんご存知でしょう。

体から排出すべきものを残しておくわけですから、たまったガスもそのままでは再吸収されてしまいます。
体調不良や肌荒れの原因は案外こんなところからも起こります。

きれいになるには、まず便意を取り戻すことが必要です。



buhibuhisan * 便秘 * 11:08 * - * - * pookmark
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