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正しい枕の選び方

正しい枕の選び方をご紹介します。人は一生のうちの3割くらいを寝ている計算になります。
眠りはそれだけ重要で、枕の選び方次第で人生も変わると言うのもあながちうそではありませんよ。

そんな、正しい枕の選び方です。

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朝起きても寝た気がしない。寝覚めが悪い、疲れが残っている。もしかしたら枕が原因かもしれません。
美人は夜作られる、良い睡眠は正しい枕の選び方から、自分に合った枕で寝覚めすっきり美人を目指しましょう。

良い枕の条件とは、首に負担がかからずに、寝返りしやすいことです。
その為には、高さ・硬さ・形の3つが重要です。

まず枕の高さ、高さは仰向けに寝たときに首の角度が5〜15度になるようにします。
この状態だと首の骨が自然に曲がり負担がかからず、背骨の中の神経も圧迫されにくい姿勢になります。

横向きに寝るときの枕の高さは、横向きの状態で鼻の頭と旨の中心を結んだ線が床と平行になる高さが良いといわれます。

横向きだと肩の高さ分だけ高さが必要と思われますが、実際、肩は柔軟に曲がるので、仰向けのときと同じ高さくらいになるものです。

2番目は枕の硬さ・形状です。

まず柔らかすぎる枕は避けましょう。頭が沈んで寝返りが打ちづらかったり、合わせた高さが変わりやすいからです。朝起きたとき頭の形にくぼみができているなら柔らかすぎます。

良く使ってつぶれた座布団くらいの硬さがグッドです。羽毛などは柔らか過ぎるものが多いので注意しましょう。
枕の形状は、たて25センチくらいで横が50センチ以上あり寝返りしても落ちない長さと、寝返りしやすい平坦な形がお勧めです。
buhibuhisan * 睡眠 * 11:30 * - * - * pookmark
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