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おでこ 産毛

おでこの産毛、気になりますよね。

つながる!なんてどこかの電話のCMではないですが、おでこばかりか眉毛が一本につながる人もいるでしょう。
きちんと処理をしていますか?知っているようで知らない、産毛の処理の仕方です。

きちんと処理することで、顔のくすみや保湿力が改善されるのだそうです。
産毛を剃る時に古い角質も除去されるので、くすみが減り美肌効果も期待できるということです。

それには、おでこだけでなくお顔全体の手入れが重要です。
疲労など新陳代謝が悪くなると古い角質も取れにくくなります。

産毛剃りで角質が取れれば吹き出物などのトラブル予防にもなるといいます。
毛穴のところに古い角質や皮脂汚れが詰まることがあり、皮脂腺が詰まってにきびの原因にもなるのだそうです。

正しい手入れはターンオーバーを正常化し、肌のくすみも取れると言うことでしょう。
新しい肌が表面にあればキメが整っているので、光の反射も均一になり綺麗に見えますが、肌が荒れていると反射が乱れて黒ずんで見えるのだそうです。

産毛剃りには、目立つ毛穴の減少や水分量のアップ効果も期待できるのだそうです。
ある実験では、顔剃り後に目立つ毛穴が減り水分量の増加が認められたと言うことです。

産毛を剃っただけでどうして目立つ毛穴が減るのでしょう。
そのわけは、剃るときに肌を引っ張り毛穴の奥から剃るようにしますが、それにより剃られた産毛が少し奥に戻るので、その分毛穴が目立たなくなると言うのです。

顔やおでこの産毛剃りで水分量が上がるのは、古い水分量の少ない角質が取れて新しい水分量の多い角質が出てきたためと考えられます。

これにより毛穴のキメも回復し、透明感のある毛穴の目だない肌になるのですね。
化粧の乗りも良くなる顔やおでこの産毛剃り、あまりしたことがない人は実践してみるのがおすすめです。

と言うことで処理時の注意したいことをご紹介します。

まずは、シェービングクリームや乳液を顔全体に塗布することです。
肌に負担をかけずにシェーピングするには、滑りを良くするすることが必要です。

毛流れに沿って動かすのも重要で、逆剃りは厳禁です。
顔につけたクリームをとる感じでやさしく刃をあてて剃ることも必要で、強く当てながらでは必要な肌も削れてしまいます。

産毛処理のタイミングは、3週間から1ヶ月に一度くらいが良いと言うことで、使用するのが剃刀なら3回から5回くらいで交換するのが肌に負担をかけません。

暗いことが多い浴室では顔やおでこの産毛は剃らないことも必要です。
見えにくいのでつい力がはいったりして肌を傷めることがあるからです。

日焼け直後に顔やおでこの産毛を剃らないのは当たり前、生理中もお肌が敏感になっているので避けましょう。
2度剃りはしない事も大切で、何度も往復などすると肌には相当の負担になります。

顔やおでこの産毛剃りで、くすみのない綺麗な肌を目指しましょう。
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