正しいブラジャーのつけ方

今日は、美しいバストを演出する正しいブラジャーのつけ方です。
バストを美しく見せるコツといえます。

1.最初に肩ひもを肩にかけます。次にブラジャーの下側を持ち、体を大きく前にたらしながら乳房をカップに合わせます。

2.体は前に倒したままホックをとめて、左からなら、まず左手で左のブラジャーの肩ひもの付け根、カップの少し上をちょっと浮かせます。

3.やはり体は前に倒したままで、浮かせた肩ひもの隙間から右手を入れ左の乳房全体を包み込むようにして体の中央上方向へ引き上げます。そして乳房をカップの中にキチンと収めて整えます。

4.体を起こして、肩ひもを調節してください。 このときに肩ひもの根元は動かさないように調節することが大切です。

5.最後のチェック
 ・肩ひもの長さがあっているか。
 ・前中心が浮いていないか。(指1本入る程度ならよいです。)
 ・カップは食い込まず余っていないか。
 ・アンダーバストがぴったり合っていますか。
 ・脇が浮いていたり食い込んでいませんか。
 ・後ろのホックの位置が肩甲骨の下に収まっていますか。

以上6つのチェックがOKならば、完璧といえるでしょう。

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バストアップブラ





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バストサイズの正しい測り方

あなたは自分のバストサイズをご存知ですか?

自分の身長や体重は正確に知っているのに、正確なバストサイズを知っている人は40%くらいと言われています。

つまり全体の6割は、バストの測り方がわからないとか自分のサイズを正確には知っていないと言うことになります。

サイズの測り方を知っていても、体重の増減があれば体のサイズが変化するのは当たり前。
たとえ体重が変わらなくとも年代と共に体形は変化して行きます。

年齢と共に変化するボディライン、その中でも特に衰えを感じてしまうのがバスト、見た目だけでなく体内でも変化していることを認識しましょう。

特に女性の場合は、妊娠・出産を経験したり更年期を迎えるとホルモンバランスが崩れたり等、様々に変化します。
だからサイズに対して固定観念はNG!

バストやヒップは変化するのです。

女性の体形の曲がり角は30代後半と言われていますが、このあたりからバストやヒップが下がったり、下腹部が出たりし始めます。正しい下着選びは、自分のサイズを知ることからはじめましょう。

あなたは、「私のサイズはこれ」と思い込んではいませんか?
同じメーカーの同サイズでも種類ごとに付け心地は違うもの、下着は皮膚に密着して、長時間つけているものです。

体にフィットしていないと、普段の生活が快適に過ごせませんし、体形を崩す原因にもなります。
自分の体の一部のように着けている事を忘れるくらいの着けごごちが理想です。

デザインや素材、カッティングなどの違いもありますし、アウターのシェルに下着があうかということも考えましょう。出来れば売り場の店員さんに測ってもらうのがよいでしょう。

また、バストサイズは、季節やホルモンのバランス状態により変化します、例えば脂肪がたまる冬などは要注意です。

自分の体形の変化を客観的に知ることは、実際に下着を選んで身につけるとき、自分がどこをどう補正したら良いのかをわかるためにも大切なことです。

日ごろから鏡に移した自分の姿を観察することも重要です。間違った下着選びは、体形そのものを崩す危険もあります。

効果的な補正下着
buhibuhisan * バスト * 23:04 * - * - * pookmark

乳がんの原因と対策、自己検診の方法や乳がん検診の費用はいくら?

乳がんの原因と対策をしり、早期発見や予防に役立てましょう。

女性なら誰しも気になる乳がん、しこりの見つけ方や検査の方法、検診や治療は?若年性乳がんや転移など、いろいろな疑問があることと思います。

そこで、調べてみました。

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1.乳がんについて
35歳から罹患数が増えている!

乳がんは先進国を中心に年々増えています。
日本では、1998年女性の罹患数は胃がんを抜いてトップになっています。

しかも35歳を超えると急に増えています。

乳がんの原因はわかってはいませんが、なりやすいといった危険因子(リスクファクター)は、いろいろな調査によりわかって来ています。

特に親近者に乳がんの方がいる場合、特に母親や姉妹に乳がんの方がいる場合リスクファクターは5倍にもなり、ピルや閉経後のホルモン補充療法、肥満等も危険因子とされています。

ピルや閉経後のホルモン補充療法は、女性ホルモンのエストロゲンが、乳がんの細胞の発生・増殖を促進させるといわれ、肥満は皮下脂肪の中からエストロゲンを作り出す物質が分泌されるので、このエストロゲンの刺激を受ける期間が長いほど危険性も高まるといわれます。

現代の女性は体格もよくなり初潮年齢が早まったことや、高栄養で閉経年齢が遅くなったことでよりエストロゲンの影響を受けやすくなっています。

リスクファクターは、減らせるもの、つまり肥満の解消や喫煙、長期の中用量のピルの服用等を出来るだけだけ減らし、自己検診と年に一度は医療機関で検診を受けることが重要です。


2.自己検診
いつも乳房に触れる習慣を自己検診は大切とはわかっていても自分でしこりを見つけるのは難しいのではと思っている方も多いと思います。

しかし、普段から乳房に触れているとこの辺がいつもと違うと言ったことがなんとなく判るようになるものです。
事実、日本では乳がんが見つかる数は医療機関での検診よりも自己検診で見つけた方が多いのです。

しかし自分で見つけた方の中には、もっと早く頻繁に乳房に触れていたら早期発見できたのにと悔やんでいる方もいるのです。

初期症状で発見できていれば・・・
そうならないように、是非自己検診の習慣をつけるようにしましょう。

また、自己検診はバストが張っている生理前よりも生理後が判りやすいと言われますが、生理前でも行うことが重要です。

バストが張っていてしこりがあるかはっきりしないときは生理後にもう一度触ると正常な部分は柔らかく、しこりは硬く残っているので確認しやすくなります。

自己検診の方法は、裸になれるお風呂がよいでしょう。
まず、鏡に向かって両手を上げ乳房の皮膚にへこみ、ひきつれ、ただれがないかチェックする。

体を洗うときに石鹸をつけて指先に肋骨を感じるくらいの強さでバストをなでる。
最後に乳首を指先でキュッと絞って以上分泌物がないか確認する。

以上を習慣づけましょう。


3.乳がん検診の費用

費用は、いくらくらいかかるのか不安な人は多いと思います。

女性なら普段から気にしていたいところ、自己検診も大切ですが、病院での検診も受けておきたいところです。
気になる費用ですが、基本的に保険は効きませんので医療機関により異なります。

おそらく乳がん検診の費用(料金)は7〜8千円くらいのところが多いと思いますが、予約の時等に確認しておくとよいでしょう。

ただし、しこりや乳首からの分泌等の自覚症状がある場合には保険診療対称になります。
具合が悪くて病院にいくのと健康診断で行くのとの違いと同じです。

では、乳がんの病院での検診についてです。

乳がん検診は、婦人科でと思っている方が多いと思いますが、実は外科乳腺外来で行うことが多いのです。(婦人科や放射線科の場合もあります。

まず初めに
問診
バストの痛みや張り、しこりの有無や症状、服用中の薬、月経状況、家族暦(親族の中にそのような方がいるかまたはいたか)等を伝える。

視触診
上半身の衣服を脱いで立ったまま両手を挙げる。
医師が乳房全体を目で見たり、手で触れることでしこりの有無を調べる。

乳房エコー検査
医師がその場で乳房にゼリーを縫ってプローグを当て、乳房内のしこりの有無、しこりの内部構造まで見る検査で、特に若い人や乳腺に脂肪が少ない女性に適しています。

マンモグラフィー検査
乳房専用のレントゲン機械で乳房を上下、やや斜めの2通りから平板の器具ではさんで撮影する。
これで小さなしこりや微細な石灰化等の早期の乳ガンも発見できる。
乳房をはさむので月経後の乳房が痛くない時期に受けたほうがよいでしょう。

乳房にしこりが見つかった場合
細胞診
しこりが両性のものか悪性のものかを診断するため、シコリに注射の針を刺し、吸引して細胞を顕微鏡で直接調べる方法です。

組織診
乳がんの確定診断のために行われる検査。
局部麻酔をし、病巣部に針を刺して組織を採取したり、しこりを切り取り顕微鏡で調べる。

自己検診と医療検査で早期発見に努めましょう。

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