足のむくみをツボ押しで解消しよう

足のむくみを軽減するツボをご存知ですか?

立ち仕事が多かったり、履物によっても足のむくみは起こります。
足のむくみにはツボ押しやマッサージが効果的です。

むくんで脚が太く見えてしまうのも困りますよね。
足のむくみはツボ押しでスッキリさせましょう。

ブーツを履いた日は特に足のむくみを感じるという方も多いことでしょう。
足のむくみを取るには、水分の代謝と血行をよくする必要があります。

むくみを感じたらブーツを脱いで簡単な足のツボ押しやマッサージをすると良いでしょう。
足のむくみを取り水分代謝を促がすツボは、腎臓の反射区である足の裏の土踏まずの真ん中辺りを指でグーと押します。

もう一つの足のむくみに効くツボは、足の指でジャンケンのグーのように内側に曲げてください。

足裏の中心線上に「へ」の字のようにくぼむところができますが、ここが「湧泉」のツボ、ユウセンのつぼと読み、
「命の泉が湧く(生命力の湧くところ)」といわれ、新陳代謝をうながし足のむくみを取り体力を充実させます。

また、精神的な疲れや気持ちの高ぶりを抑え整えてもくれる一石二鳥の足のむくみに良いツボです。

血行を良くする事も大切で、まず左足のウラと右手の手のひらを合わせるようにし、指を組み、左手で足首の上を掴んで、組んだ右手で左足をぐるぐる回します。

その他入浴時に湯船で足首を回したり、寝る時に仰向けになり足を上げてぶらぶらさせることも有効な方法です。

足のむくみはツボとマッサージで解消しましょう。
buhibuhisan * ニーハイブーツ * 10:20 * - * - * pookmark

水虫と靴

水虫と靴が深く関係しているのをご存知でしょうか。
夏に靴のせいで蒸れて水虫が悪化したり感染するだけとは限りません。

男性特有の病気ではなく、なんと女性の30%が水虫にかかった経験があるというデータもあり、特にこれからの季節は靴のせいで悪化したりします。

そのわけは、ブーツを履く機会が多くなるとどうしても蒸れやすく水虫になりやすくなるからですね。
水虫とは一般的に「足にできて、皮膚がはがれる」皮膚病の総称です。

このような症状は足白癬によるものが最も多いため、「水虫=足白癬」と考えられることもあります。

足白癬とは皮膚糸状菌というカビ(白癬菌)が皮膚の角層に入りこんで、繁殖していることをいい、足以外にも
感染することがあります。

カビは高温多湿の環境で活発に繁殖しますので、冬といえども靴の中でも特に高温多湿になりやすいブーツの中は水虫の繁殖しやすい環境にあります。

いわば水虫と靴は1年中かかわっていると言うことです。
冬と言えども水虫対策はしっかりしておきましょう。

しかしこの白癬菌が角質層に深部にまで潜伏していると再発することもありますが、きちんとした水虫薬で治療すれば、
必ず治る病気です。

ブーツ(靴)を履く人にとって水虫の予防法は、蒸れないようにする事ですから湿気を溜めないように数足のブーツ(靴)を順番に履き替えるということと、履いた靴はよく乾燥させるということです。

高温多湿が大好きな水虫は靴を乾燥させることで、繁殖力が弱まります。
水虫になってしまったならば、清潔が一番ですので患部をよく洗い、白癬菌の増殖を押さえるようにしましょう。

水虫用の薬を塗った後は、患部に触れた手や指をよく洗うことも大切です。
白癬菌のようなカビ類は、湿気を好みますので患部の乾燥は必須です。

入浴後や汗をかいた後はしっかり患部を乾かすことが重要です。
注意しなければいけないのは、今まで水虫のまま履いていた靴をそのまま履いていると自分の靴から再びうつってしまう事があるので、除菌スプレーなどでよく殺菌するか、または思い切って新しい靴に替えるなど再び水虫に感染するのを防ぐようにしましょう。

1日のうちに靴を履いている時間は長いものです。
水虫は靴の環境改善でなくしましょう。

もうひとつの情報は
水虫の治し方

次回は、ブーツとむくみ、です。

その他のブーツの情報なら!
ブーツのコーディネート
buhibuhisan * ニーハイブーツ * 10:56 * - * - * pookmark

アルバローザ ニーハイブーツとブーツの購入時の注意

アルバローザのニーハイブーツが人気ですね。

モデルや芸能人も着用していて、人とは違ったものやおしゃれなニーハイブーツを探しているひとにオススメです。
中古なら格安で手に入ることもありますが、人気で数がないのが困りものです。

探しても新品は売り切れのことが多く、見つけたら即ゲットが良いようです。

ブーツの購入時の注意ブーツの購入時の注意です。

時間に余裕のあるときに購入する。
あわてて購入するとよく吟味できずに、納得のいく試着が出来ません。
ブーツは、サイズを合わせる部分が多いのでフィット感をよく確認できるようにゆっくりと選びましょう。

ブーツの試着は夕方にしましょう。
通常、足は朝起きたときが一番小さく、夕方は大きくなります。

寝ているときは足先まで平均にかかっていた重力が、起きることにより、下にかかり更に心臓より一番遠いところにあるためむくみやすいのがその理由のようです。

ブーツは必ず左右共履いてみるようにしてください。
人間は、必ずしも左右対称には出来ていません。
右足がピッタリだからといって左もピッタリとは限りません。

必ずブーツは左右で確かめましょう。

ブーツの購入基準は足のサイズ優先が原則です。
ブーツ選びは足のサイズを優先しましょう。

物によっては筒回りのサイズがいくつか用意されているものもあり、ストレッチャーで伸ばせる場合もあるのでよく相談しましょう。

安いブーツには理由があるものです。
安いブーツは革が硬かったり、歩くときに足に負担がかかりやすいものがあります。

合成皮革だと天然皮革に比べて通気性が悪く蒸れ易いので注意しましょう。

ブーツの試着は、購入後に履くものが靴下(厚手・薄手)かストッキングか、タイツなのかを考えて、いつもと同じものを履いて試着しましょう。

次回は、ブーツと水虫です。


buhibuhisan * ニーハイブーツ * 10:08 * - * - * pookmark
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