血管年齢を下げる簡単な運動

血管年齢を下げる事は、長生きにつながります。

近頃は血管の老化が心配されています。

血管年齢を下げる方法やなぜ血管年齢を下げることが必要か考えてみました。


血管といっても血液を見たことはあっても血管を直に見た人は少ないでしょう。

体中の血管を一つにつなげた時の長さは、約10万キロメートルで地球約2週半もの長さになります。
これらに血管すべてに血液を送り出すのが心臓です。

そしてこの血液により細胞が活動するのに必要な酸素や栄養が運ばれ同時に老廃物を運び出しているのです。
この血管が老化する事で起きる病気で皆さん良くご存知なのが動脈硬化でしょう。

最近は、若い人にも増えていると言います。

動脈硬化を起こした血管は、硬くなると同時に血管壁も厚くなり血管内も狭くなります。
当然血圧も上がることになります。

動脈硬化を起こした血管内はコレステロール等がたまりコブができて、このコブが血流を阻害します。

このように老化した血管に何かの具合で圧力がかかると、膨らむだけの柔軟性のない血管は圧力に耐え切れずに
破裂してしまいます。

これが脳の血管に起これば脳出血やくも膜下出血で後遺症を残すこともある怖い出血です。

血管年齢を下げる必要のある所以ですね。

厄介なところは、老化しても症状がないことです。
サイレントキラーとも呼ばれ、普段から予防法を知識として身につけなければ予防できないと言われています。

血管の老化に伴う病気としてもう一つは血管の詰まる病気、いわゆる心筋梗塞などがあります。
突然死の一番の原因とも言われています。

この心筋梗塞を起こしやすい欠陥のつまり具合を厚生労働省が調べた結果、25%程度の詰まりがある血管が一番心筋梗塞を起こしやすいという結果が出ました。

では血管年齢を下げるにはどうしたらよいのでしょうか?

心筋梗塞の場合、高血圧・高脂血症・糖尿病・喫煙の4大危険因子、中でも高血圧が一番の危険因子です。

悪玉血圧と言われるものがあり上の血圧がかかったときに全身の血管に跳ね返って戻ってくる圧力のことを言います。

この悪玉血圧は、血管が硬いほど大きく、心臓に負担がかかります。
そして悪玉血圧を測れば血管年齢(血管の硬さ)がわかります。

血管年齢は指先で簡単に測れますので、スポーツジム等においてあれば測ってみると良いとおもいます。

血管年齢を下げるには、「ふくらはぎ」を動かすと良いそうです。
脚は心臓から一番遠いところで血液の流れが滞りやすいところです。

そこで「ふくらはぎ」を動かすとその筋肉の中の静脈に血液の逆流を防ぐ弁が付いていて、動かすたびに血液を
心臓の方向へ運んでくれるのです。

具体的に血管年齢を下げるには「かかとの上げ下げ運動」10回を3セットくらい、寝ていても座っていてもできる運動をすることです。

あなたも、血管年齢を若くして健康な生活を送りましょう。

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buhibuhisan * アンチエイジング * 10:26 * - * - * pookmark

イソフラボンの効果

イソフラボンの効果を知っていますか。

体に良いとか納豆が良いとかいわれますが、どうすればイソフラボンの効果を最大限うけることができるでしょう。

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イソフラボンの通販
イソフラボンを語る前に大豆から作られる納豆のはなしからです。

以前から納豆には、ナットウキナーゼが血液サラサラ効果がある健康食品として知られていましたが、実はこの納豆ダイエット効果やアンチエイジング(若返り)効果があったのです。

簡単に申しますと、この納豆に含まれるアンチエイジング(若返り)DHEAというホルモン言わば若返りホルモン、その働きは例えば細胞を活性化し肌を若く保ち筋肉を維持するという、嬉しい効果、つまり このホルモンが体内に作られていれば、常に若々しい身体を維持することが出来るというまさにアンチエイジングの切り札ともいえます。

そしてこのDHEAに、ダイエット効果まで確認されたというのです。
その他、高血圧改善、コレステロール値低下、中性脂肪値低下、血糖値低下などいろいろな効果があるそうです。

問題は、このホルモンをいかにして、体内にたくさん存在させるか、そこで納豆。

イソフラボンの効果に体内のDHEAを増やす事があり納豆はこれを含む食品です。

イソフラボンといえば、大豆、大豆で食品と言えば納豆、しかも納豆が大豆製品の中では最も効率よく摂取できその効果も期待できるのです。

さて、その納豆でダイエットとアンチエイジングする方法とは?

まず納豆を1日2パック食べることがイソフラボンの摂取量を満たすので、納豆でダイエットとアンチエイジングするには必要です。

しかも、いつでも一定量を体内に維持するには、朝と晩に1パックずつの納豆を食べることが必要になります。

食べる際には、50回以上かき混ぜること、そしてしばらく(20分ぐらい)放置すること、そうするとポリアミンと言う物質が出来このポリアミンもダイエットとアンチエイジング効果があるそうです。

つまり、納豆でダイエットとアンチエイジングするには、

1.納豆は、1日2パック食べる。(イソフラボンの摂取量)
2.納豆は、朝晩食べる。
3.納豆は、50回以上かき混ぜる。
4.納豆は、かき混ぜたら20分放置する。

これでダイエットできるなら、あなたも納豆でイソフラボンの効果を期待して簡単ダイエットとアンチエイジング試してみませんか?
buhibuhisan * アンチエイジング * 11:42 * - * trackbacks(2) * pookmark

リンパマッサージは鎖骨周辺が効果的

リンパマッサージと言う言葉を良く聞きますよね。
デトックス効果も期待できるリンパマッサージは、自宅でもできてアンチエイジング効果も期待できます。

簡単で効果的なリンパマッサージを鎖骨に行う方法です。

リンパ節は、リンパ液を集めて濾過・浄化する所で流れをスムーズにすることでむくみも解消され、必要以上にたまった老廃物や毒素、皮膚や内臓のゴミを早く心臓の近くまで戻すことを促進できるのです。

そのためにはリンパマッサージを鎖骨周辺で行うのが効果的です。
今回おすすめするのは、首〜耳裏を指で押すことと両鎖骨のくぼみの所のリンパマッサージです。

肩に近い所には鎖骨リンパ節が有、「身体のゴミ捨て場」ともいわれリンパの流れが最終的に集まる重要な所です。

特に、左側の鎖骨リンパ節は、全身を流れるリンパ液のほとんどが、ここで「鎖骨下静脈」と合流して心臓に戻るので、体内のリンパ節の内で、もっとも重要なポイントです。

そして体中の老廃物がここに集められるということは、とても詰まりやすいということで、いくら他のリンパ節を意識して、マッサージを行っても、こコをキレイにしておかないと、スムーズに流れないというわけです。

滞りをなくして流れをスムーズにするのが体の調子、ひいてはお肌の調子を整えるのに有効です。

その方法は、鎖骨のくぼみをそれぞれ4本の指で、10回くらい押すだけでOK!血液の流れがドクドクしてくるのがわかると思います。

湯船の中でお風呂から上がる際にするのもおすすめです。

リンパマッサージで肌のかゆみも改善しましょう。

その他のリンパマッサージの仕方とトータルボディケアについてもかいておきます。

体の中にはたくさんのリンパ節があるわけですが、そのうち主要なリンパ節は、鎖骨上、股関節、ひざ裏です。

ボディケアをするときにボディクリームやオイル、乳液をココを意識して塗るとマッサージ効果とあいまってより効果的です。

つまり、皮膚のかゆみ予防や乾燥対策としてクリームを塗るときにリンパマッサージもかねてしまおうということです。

ではリンパマッサージの仕方です。

まず下から、ひざ下はひざ裏に向かって下から上に、ひざ上は股関節に向かって下から上に、お尻は股関節に向かい前方向に、お腹はおへそを中心に時計回りに、上半身は鎖骨に向かって上方向へ、バストは8の字を描くようにすると良いでしょう。


クリームやオイルで滑りを良くして滑らかに行います。
ボディのリンパマッサージの仕方は簡単ですから、入浴後などに実行したいものですね。
buhibuhisan * アンチエイジング * 10:21 * - * - * pookmark
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